シェアサイクルの利用方法について

Bicycle Sharing

シェアサイクルの利用方法について

シェアサイクルサービス「ダイチャリ」

シェアサイクルサービス「ダイチャリ」ロゴ

「ダイチャリ」は、「くらしをつなぐ1ピース~移動を楽しく快適に~」をキャッチコピーに、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府を中心に展開するシェアサイクルサービスです。駅やコンビニエンスストア、公共施設、商業施設など、自転車の貸し出し・返却を行うステーションがあればどこでもシェアできます。

通勤・通学や普段のお買い物、日常のちょっとした移動、観光など様々なシーンで気軽に自転車をレンタルすることができます。シェアサイクルは2020年4月の緊急事態宣言以降、3密を回避する移動手段としても注目を集めています。

各ステーションに自転車を駐輪できる台数にはそれぞれ上限があります。

ダイチャリの特徴

スマートフォンで使える自転車のシェアリングシステムを活用

01 Service Point いつでも、どこでも、気軽に使える

無料で会員登録でき、料金は70円/15分です。15分単位なので必要な時に必要な分だけ気軽に使うことができます。自転車の予約から返却、決済までスマートフォンでの操作で完結します。シェアサイクルなので借りたステーションへ返却せず、別のステーションに返却するといった乗り捨ても可能です。

上限1,000円(12時間まで、以降は再び70円/15分で課金されます)

ステーション数
2,915

2022年9月末時点

02 Area シェアサイクルの展開エリアは国内最大級

一都三県と大阪府を中心に様々なエリアで展開

  • 東京都:東京23区、府中市、調布市、武蔵野市、三鷹市、小金井市、小平市、国立市、国分寺市
  • 千葉県:千葉市、浦安市、船橋市、習志野市、八千代市
  • 神奈川県:横浜市、川崎市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、逗子市、大磯町
  • 埼玉県:さいたま市、朝霞市、和光市、志木市、新座市、川口市、戸田市、蕨市、草加市、ふじみ野市
  • 大阪府:大阪市

2020年5月末時点、上記以外にもシェアサイクルの展開エリアは存在します。

皆がシェアして使う自転車だからこそメンテナンスを充実

03 Support 定期的なメンテナンスと再配置を実施

シェアサイクルサービスを快適に使用してもらうため、電動アシスト自転車のバッテリー交換や点検・修理、再配置、ステーションの清掃などのメンテナンスを定期的に高頻度で実施しています。また新型コロナウイルス対策としてメンテナンス時には消毒作業も行っています。

様々な企業と提携しサイクルシェアのためのポートを設置

04 Convenience コンビニエンスストアやホテル、マンションなどに設置

様々な企業と業務提携をしており、コンビニエンスストアやスーパー、ショッピングセンター、ドラッグストアなどの商業施設へ便利にアクセス可能。またマンション・アパートやホテルなどとも協業しており、普段のお出かけから観光まで幅広くシェアサイクルサービスを利用できます。

展開エリアのご紹介

Contact

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