「ダイチャリ」が「環境配慮型シナネンでんき」を採用し、2022年中にバッテリー充電にかかるCO2排出量を0へ

報道関係者各位

2022年1月19日
シナネンモビリティPLUS株式会社
シナネン株式会社

 

シェアサイクル「ダイチャリ」、メンテナンス拠点「エコベース」を設立

「環境配慮型シナネンでんき」を採用し

2022年中にバッテリー充電にかかるCO2排出量を0へ

~電気料金の一部が環境保全活動に寄付される「シナネンあかりの森プロジェクト」に参画し、

日本初*、シェアサイクルの利用で環境保全に貢献できる取り組みをスタート~

 

移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS株式会社(本社:東京都港区、社長:三橋 美和、以下 モビリティPLUS)は、千葉県千葉市と神奈川県川崎市の2カ所に、「ダイチャリ」のメンテナンス拠点「エコベース」を2月に設立し、実質再生可能エネルギー100%※1電力にて供給を受けることをお知らせします。「エコベース」で使用する電力には、エネルギーソリューションを提供するシナネン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安田 貴志、以下 シナネン)の提供する「環境配慮型シナネンでんき」の実質再生可能エネルギー100%メニューを採用します。

 

さらに、シナネンの推進する環境保全プロジェクト「シナネンあかりの森プロジェクト」に参画します。「シナネンあかりの森プロジェクト」は、毎月の電気使用量に対する0.1円/KWh(税込)を環境保全活動に寄付しており、さらに同額をシナネンも支援するプロジェクトです。これによりユーザーはシェアサイクル利用時に「ダイチャリ」を選ぶことで実質再生可能エネルギー100%の電力で充電された自転車を利用できるだけでなく、シナネンモビリティPLUSはエコベースの使用電力を「シナネンあかりの森でんき」にしたことで、ユーザーのご利用が増えるほど、企業としても環境保全活動に貢献できることとなります。ユーザーがシェアサイクルに乗って移動するだけで環境保全に貢献できる取り組みは日本初*の事例となります。

 

シェアサイクルダイチャリが環境配慮型シナネンでんきを採用

 

概要

一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2,100か所、電動アシスト自転車を約8,200台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者です。これまで大手コンビニエンスストア3社や各種商業施設、鉄道会社、マンション等の不動産物件、コインパーキングと業務提携し、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供することで、自転車利用による展開エリアでの回遊性向上や放置自転車対策など、地域の課題解決に貢献してきました。
そして今回、「ダイチャリ」のメンテナンスとバッテリー交換の頻度を高めるための拠点として「エコベース」を開設し、千葉市と川崎市の2拠点体制で運用をスタートいたします(千葉市2月1日~、川崎市については2月2日~)。

 

また、この2拠点の電力に「環境配慮型シナネンでんき」を採用したことで、当拠点でのメンテナンス作業やバッテリー充電にかかる電力はすべて実質再生可能エネルギー100%となります。今後、ダイチャリ展開エリアにおいて同様の拠点を拡充し、2022年中にメンテナンスおよびバッテリー充電に使用する全ての電力を実質再生可能エネルギー100%の電気に切り替えていく方針です。なお、「ダイチャリ」のバッテリー充電にかかる年間使用電力は145,920KWhであり、これをすべて実質再生可能エネルギーにすることで約65tのCO2排出削減を見込んでおります。※2

 

モビリティPLUSは、排気ガスを出さない環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、 SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献してまいります。また、SDGsの目標達成に向けて寄与するとともに、シェアサイクルユーザーにより楽しく、快適に「ダイチャリ」を利用してもらえる環境を整備してまいります。

 

※1供給する電気に、由来となる電源種や発電所所在地等の属性情報を付加(トラッキング)した再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることで、非化石価値の由来がわかる再生可能エネルギー電気の100%供給を実質的に実現したもの。
※2バッテリー充電1回にかかる消費電力0.38KWh、年間のバッテリー交換回数約384,000回を基に消費電力約145,920KWh を算出し、環境省の電気事業者別排出係数一覧よりCO2削減量を計算。65tのCO2排出削減は杉の木約4,700本が1年間に吸収するCO2の量に相当します。

 

■シェアサイクサービス「ダイチャリ」について

「ダイチャリ」は、スマホアプリでいつでも、どこでも気軽に使え移動を楽しく、快適にするシェアサイクルサービスです。

特徴1 15分70円なので使いたい時間だけコストパフォーマンスよく利用できます。
特徴2 ステーションがある場所ならどこでも貸し出し・返却可能*なので、移動の選択肢が増えます。
特徴3 26インチの電動アシスト自転車なので街中も観光地もスイスイ移動できます。

「ダイチャリ」の利⽤にあたっては、「HELLO CYCLING」*3アプリが必要です。アプリをダウンロードして会員登録後、スマートフォンやタブレットなどを利⽤して、ステーションの検索や、⾃転⾞の予約から決済まで簡単に⾏うことができます。

利用料金:15分あたり70円。上限1,000円(12時間まで。以降は再び、15分あたり70円)

※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。

※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。

https://daichari.hellocycling.jp/

 

■シナネン株式会社について

シナネン株式会社は、シナネンホールディングスグループのエネルギーソリューションを提供する企業です。石油製品の販売、再生可能エネルギー投資、電力販売、太陽光発電メンテナンスなど、幅広い事業を展開しています。 (https://sinanen.com/

 

「シナネンあかりの森プロジェクト」について

「環境配慮型シナネンでんき」のご契約者様が参画できる環境にやさしい電力を使うだけでなく、CO2を吸収してくれる森の保全活動をはじめとする、エコ活動への取り組みをサポートし、地球をまもる活動の大切さをつたえていくプロジェクトです。「シナネンあかりの森プロジェクト」は、クリーンエネルギーを使うほどに、森の豊かさを守る循環を創出し、環境配慮型電力の全国への普及による地球温暖化防止に取り組んでおります。 (https://sinanen.com/project/

 

■シナネンモビリティ PLUS 株式会社について

シナネンホールディングス株式会社100%子会社として、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」*3を活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営しています。「ダイチャリ」は、一都三県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)及び大阪府を中心に展開しており、駅やコンビニエンスストア、公共施設、商業施設など、ステーションがあればどこでも貸し出し・返却可能で*2、通勤・通学や普段のお買い物、日常のちょっとした移動など様々なシーンで気軽に自転車をレンタルすることができます。2021年12月末時点で約2,100ステーション、自転車約8,200台を運営しています。

モビリティPLUSは、排気ガスを出さない環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献していきます。
https://www.sinanen-mplus.com/

*  当社調べ
*2 各ステーションに駐輪できる台数にはそれぞれ上限があります。
*3 「HELLO CYCLING」は、Open Street株式会社が提供するシェアサイクルプラットフォームです。
このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

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【シェアサイクルサービスに関するお問い合わせ先】

シェアサイクルダイチャリの導入・ステーション設置については下記よりお問い合わせください。
https://www.sinanen-mplus.com/contact/

【本件に関するお問い合わせ先】

シナネンモビリティ PLUS 株式会社 経営企画室 広報担当
Tel︓03-6478-7906 E-mail︓daichari@sinanengroup.co.jp